10周年となる今回は、演劇や各種パフォーマンス、スクール形式のプログラムなど、都内各所にて開催!
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シアターコモンズ`26開幕まであと2日!
第63回岸田國士戯曲賞受賞作家・松原俊太郎書き下ろし×小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクによるコラボレーション第6弾「魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ」。私/世界/時間の複数性ををホグワーツ魔法魔術学校の元生徒たちとともに問う、身体と言語の臨界点に挑む最新作がシアターコモンズ`26に登場!
4日間全6公演をどうぞお見逃しなく✨🧹
🗓️日時
2月26日(木)16:00
2月27日(金) 14:00 / 19:00
2月28日(土)14:00 / 19:00
3月1日(日) 14:00
⏳上演時間
約80分
📍会場
ゲーテ・インスティトゥート東京
〒107-0052 港区赤坂7-5-56
🎫チケット
一般|4,000円
学生|3,000円
*要予約、自由席
*本公演のチケットのご提示で、ATCステーションに、開催期間中いつでも無料でお立ち寄りいただけます。
#松原俊太郎
#小野彩加中澤陽スペースノットブランク
#シアターコモンズ #theatercommonstokyo
#シアターコモンズ26
開幕まであと2日!
🆕コモンズ・トーク「フォルクスビューネ・ベルリンの美学、政治、戦略:同劇場ドラマトゥルクを迎えて」開催決定!
1890年からの長い歴史を持つ公共劇場として、ドイツのみならず世界の演劇史に大きな影響を与え続けてきたフォルクスビューネ・ベルリン(Volksbühne am Rosa-Luxemburg-Platz in Berlin)。1990年の東西ドイツ再統一後は、演出家フランク・カストロフが2017年まで25年にわたり芸術監督をつとめ、激動のベルリンを反映した急進的な美学や劇場哲学で一時代を築いた。2021年にルネ・ポレシュが芸術監督に就任するも3年後に急逝。公募を経て、それまで数々の劇場やフェスティバルの芸術監督を務めてきたドラマトゥルクのマティアス・リリエンタールが、同劇場の芸術監督に就任し、アーティストのフロレンティーナ・ホルツィンガーとマルレーネ・モンテイロ・フレイタスも芸術監督チームに加わることが発表された。
本トークでは、2026年9月からスタートするリリエンタール体制のドラマトゥルクに就任したヘレナ・エッカート氏を迎え、現在のベルリン、ドイツの公共劇場や芸術シーンで生じるさまざまな政治力学や葛藤、自身がドラマトゥルクとして深くコミットするスザンネ・ケネディに象徴される、今日の演劇のあらたな美学やパラダイムについて、さらには今後予定されている日本のアーティストとのコラボレーションについてなど、自由なトークを行う。
登壇者|ヘレナ・エッカート
モデレーター|メラニー・ボーノ(ゲーテ・インスティトゥート東京 所長)
🗓️日時
2月23日(月・祝)17:00–18:30
⏳上演時間
90分
📍会場
ゲーテ・インスティトゥート東京 図書館
〒107-0052 港区赤坂7-5-56
🎫チケット
無料・要予約
#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo #芸術公社
開幕まであと3日!
コモンズ・フォーラム#1
「演劇は何を『翻訳』するのか?──市原佐都子+チューリヒ市立劇場『バッコスの信女—ホルスタインの雌』を例に」
シアターコモンズ’26のテーマ「コモンズを翻訳する」に応答したオープニング・イベントとして、演劇における翻訳と演出、戯曲の固有性と普遍性をめぐるフォーラムを開催する。
昨年、市原佐都子の代表作『バッコスの信女—ホルスタインの雌』が、チューリヒ市立劇場のレパートリー作品として、市原自身の新演出、現地のキャスト・スタッフにより上演され、大きな反響を呼んだ。本フォーラムでは、現在も今シーズンのレパートリーとして上演を重ねている同作の記録映像を日本語字幕付きで上映し、その前後にトークを行う。
戯曲の演出という行為自体が、時代や社会の固有性を異なる時代や社会へと翻訳する作業であるとしたら、本作の創作者たちはどのように「演出/翻訳」のプロセスで生まれるズレを乗り越え、その飛躍を楽しみ、ローカルの観客と共有し得たのだろうか。同劇場のチーフドラマトゥルクも交え、演劇における「翻訳」という、古くて新しい問いに改めて向き合う。
登壇者|
市原佐都子(劇作家・演出家・小説家)
ハンナ・シューネマン(チューリヒ市立劇場チーフドラマトゥルク)
司会|相馬千秋
🗓️日時
2月22日(日)13:00–17:00
イントロトーク|13:00–13:30
上映|13:30–15:45
ポストトーク|16:00–17:00
⏳上演時間
4時間
📍会場
ゲーテ・インスティトゥート東京
〒107-0052 港区赤坂7-5-56
🎫チケット
無料・要予約
#シアターコモンズ #シアターコモンズ26 #theatercommonstokyo #芸術公社
【推薦コメント到着🛬】アンヌ゠ソフィ・テュリオン(GRANDEUR NATURE)&エリック・ミン・クォン・カスタン(Shōnen)「HIKU」を実際にご覧になった情報学研究者のドミニク・チェンさんよりメッセージをいただきました。
まもなく開幕するシアターコモンズ`26唯一の海外招聘作品である本作は、日本科学未来館にて3月6日(金)、7日(土)17:30[※完売]、8日(日)17:30で公演を実施。ご期待ください!
※このプロジェクトは、ヴィラ九条山のポスト・レジデンス・プログラムとして実施されており、アンスティチュ・フランセパリ本部、アンスティチュ・フランセ、ベタンクールシュエーラー財団の支援を受けています。
@villa_kujoyama @if_officiel @institut_tokyo @fondationbettencourtschueller
#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo #芸術公社
コモンズ・フォーラム#1
「演劇は何を『翻訳』するのか?──市原佐都子+チューリヒ市立劇場『バッコスの信女—ホルスタインの雌』を例に」
シアターコモンズ’26のテーマ「コモンズを翻訳する」に応答したオープニング・イベントとして、演劇における翻訳と演出、戯曲の固有性と普遍性をめぐるフォーラムを開催する。
昨年、市原佐都子の代表作『バッコスの信女—ホルスタインの雌』が、チューリヒ市立劇場のレパートリー作品として、市原自身の新演出、現地のキャスト・スタッフにより上演され、大きな反響を呼んだ。本フォーラムでは、現在も今シーズンのレパートリーとして上演を重ねている同作の記録映像を日本語字幕付きで上映し、その前後にトークを行う。
戯曲の演出という行為自体が、時代や社会の固有性を異なる時代や社会へと翻訳する作業であるとしたら、本作の創作者たちはどのように「演出/翻訳」のプロセスで生まれるズレを乗り越え、その飛躍を楽しみ、ローカルの観客と共有し得たのだろうか。同劇場のチーフドラマトゥルクも交え、演劇における「翻訳」という、古くて新しい問いに改めて向き合う。
登壇者|
市原佐都子(劇作家・演出家・小説家)
ハンナ・シューネマン(チューリヒ市立劇場チーフドラマトゥルク)
司会|相馬千秋
🗓️日時
2月22日(日)13:00–17:00
イントロトーク|13:00–13:30
上映|13:30–15:45
ポストトーク|16:00–17:00
⏳上演時間
4時間
📍会場
ゲーテ・インスティトゥート東京
〒107-0052 港区赤坂7-5-56
🎫チケット
無料・要予約
#シアターコモンズ #シアターコモンズ26 #theatercommonstokyo #芸術公社
CGや映像で「舞台装置」を生み出してきたアーティスト、原田裕規。没入装置で溢れた現代に放つパフォーマティブ・インスタレーション。
写真、映像、CG、パフォーマンス、キュレーションなど、多岐にわたるメディアを駆使し独自の表現活動を展開するアーティスト、原田裕規。そのベースには一貫して、見る主体と作品の間に、パフォーマティブな相互作用を生み出す「舞台装置」が設定されている。観客の視点を没入させる仕掛けを持つ《光庭》や33時間動物の名前を呼び続ける《Waiting for》といった、これまでの作品にも、観客がいかにして作品に参加するのか/できるのかという問題意識が通底する。
こうした「演劇性」を内包した造形を生み出してきた原田が、いよいよシアターコモンズにて「パフォーマンス作品」の創作に着手する。ゴヤの絵画《理性の眠りは怪物を生む》を参照しながら、振付家ハラサオリとの協働を通じて、VR自体をテーマにしたパフォーマンス作品をSHIBAURA HOUSEの空間に展開していく。日常に没入の機会が常態化し、ログアウトできない世の中で、人間の知覚は今どのように変化し、今後移り変わっていくのだろうか。
🗓️日時
3月4日(水)16:00 / 19:00
3月5日(木)16:00 / 19:00
3月6日(金)14:00 / 17:00
⏳上演時間
約60分
📍会場
SHIBAURA HOUSE 5F
〒108-0023港区芝浦3-15-4
🎫チケット
一般|3,000円
学生|2,000円
*要予約、自由席
*本公演のチケットのご提示で、ATCステーションに、開催期間中いつでも無料でお立ち寄りいただけます。
#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo #芸術公社