THEATER COMMONS TOKYO ’26 2026.2.22 SUN - 3.8 SUN THEATER COMMONS TOKYO ’26ロゴマーク
都市にあらたな「コモンズ(共有地)」を生み出すプロジェクト、シアターコモンズ。
10周年となる今回は、演劇や各種パフォーマンス、スクール形式のプログラムなど、都内各所にて開催!

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シアターコモンズ'26開幕まであと2日!

第63回岸田國士戯曲賞受賞作家・松原俊太郎書き下ろし×小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクによるコラボレーション第6弾「魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ」。私/世界/時間の複数性ををホグワーツ魔法魔術学校の元生徒たちとともに問う、身体と言語の臨界点に挑む最新作がシアターコモンズ'26に登場!
4日間全6公演をどうぞお見逃しなく✨🧹

🗓️日時
2月26日(木)16:00
2月27日(金) 14:00 / 19:00
2月28日(土)14:00 / 19:00
3月1日(日) 14:00

⏳上演時間
約80分

📍会場
ゲーテ・インスティトゥート東京
〒107-0052 港区赤坂7-5-56

🎫チケット
一般|4,000円
学生|3,000円
*要予約、自由席
*本公演のチケットのご提示で、ATCステーションに、開催期間中いつでも無料でお立ち寄りいただけます。

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コモンズ・フォーラム#1
「演劇は何を『翻訳』するのか?──市原佐都子+チューリヒ市立劇場『バッコスの信女—ホルスタインの雌』を例に」

シアターコモンズ’26のテーマ「コモンズを翻訳する」に応答したオープニング・イベントとして、演劇における翻訳と演出、戯曲の固有性と普遍性をめぐるフォーラムを開催する。

昨年、市原佐都子の代表作『バッコスの信女—ホルスタインの雌』が、チューリヒ市立劇場のレパートリー作品として、市原自身の新演出、現地のキャスト・スタッフにより上演され、大きな反響を呼んだ。本フォーラムでは、現在も今シーズンのレパートリーとして上演を重ねている同作の記録映像を日本語字幕付きで上映し、その前後にトークを行う。

戯曲の演出という行為自体が、時代や社会の固有性を異なる時代や社会へと翻訳する作業であるとしたら、本作の創作者たちはどのように「演出/翻訳」のプロセスで生まれるズレを乗り越え、その飛躍を楽しみ、ローカルの観客と共有し得たのだろうか。同劇場のチーフドラマトゥルクも交え、演劇における「翻訳」という、古くて新しい問いに改めて向き合う。

登壇者|
市原佐都子(劇作家・演出家・小説家)
ハンナ・シューネマン(チューリヒ市立劇場チーフドラマトゥルク)

司会|相馬千秋

🗓️日時
2月22日(日)13:00–17:00
イントロトーク|13:00–13:30
上映|13:30–15:45
ポストトーク|16:00–17:00

⏳上演時間
4時間

📍会場
ゲーテ・インスティトゥート東京
〒107-0052 港区赤坂7-5-56

🎫チケット
無料・要予約

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