THEATER COMMONS TOKYO ’26 2026.2.22 SUN - 3.8 SUN THEATER COMMONS TOKYO ’26ロゴマーク
A new collective space, a new “commons,” in the city: welcome to Theater Commons Tokyo.
Celebrating its 10th anniversary under the theme of “Translating Commons,” Theater Commons Tokyo will feature plays, various performances, and learning programs held in various locations across the city!

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【シアターコモンズ’26 当日券情報(各公演日 AM 9:00発表予定)】

✦Art Translators Collective:リリアン・キャンライト
「What are we doing where are we going」
3月7日(土)17:00 @shibaurahouse 

@artsticker_app にて販売中!
https://artsticker.app/events/113720

✦Art Translators Collective:植田悠「The Last Gig/最後の通訳の仕事〜英語が故郷の日本人の最後の案件〜」
3月7日(土)15:30 @shibaurahouse
※当日券あり、開演30分前より会場で受け付けます。
(立ち見でのご案内となる場合もございます)

✦コモンズ・フォーラム#3
「『共に居られる場』が生まれるとき──演劇『HIKU』とひきこもりをめぐって」
3月7日(土)19:15 @miraikan

@artsticker_app にて販売中!
https://artsticker.app/events/113993

🎟️Theater Commons ’26: Same-day ticket Information (Announced at 9:00 AM on Each Performance Day)

✦Art Translators Collective: Lillian Canright “What are we doing where are we going”
March 7th [Sat] 17:00

Same-day tickets available @artsticker_app 
https://artsticker.app/events/113720

✦Art Translators Collective: Haruka Ueda “The Last Gig—of a Japanese Translator Who Feels at Home in English” 
March 6th [Fri] 17:00 @shibaurahouse 

A limited number of tickets at the door will be available starting 30 minutes before the performance.

✦Commons Forum #3
“On the production ‘HIKU’ and hikikomori—When ‘a place where we can be together’ emerges”
March 7th [Sat] 19:15–20:45 @miraikan

Same-day tickets [free booking]available @artsticker_app 
https://artsticker.app/events/113993

#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo 芸術公社
【Art Translators Collective「翻訳の葬式」個別プログラム紹介】❄️Art Translators Collective:田村かのこ×マユンキキ
「がんばっていこう」

誰の言葉を、どう引き受けるのか。
対話から立ち上がる、言語実践の現在地。

通訳の田村かのことアーティストのマユンキキが、マジョリティ/マイノリティそれぞれの立場から行う言語実践を軸に展開する対話パフォーマンス。

日本語を第一言語とするアイヌとして、公の場で英語を話さない選択をしたマユンキキと、和人の日本語/英語の通訳兼コラボレーターとしてマユンキキの海外活動に帯同している田村。本作では、ふたりが4年間の協働のなかで得た経験や学び、葛藤を対話形式で振り返りながら、言語の脱植民地化/先住民化について考察する。

通訳のあり方を単純な言葉の伝達として捉えるのでなく、話者と負荷を分かち合い、ともに歴史や現状に向き合い、社会を変えるための実践につなげる行為として捉え直すことで、未来へ向けた両者の「宣言」へと結実させていく。

🗓️日時
3月6日(金)19:00
3月7日(土)13:30 *1日セット券対象
3月8日(日)13:30 *1日セット券対象

⏳上演時間
90分

📍会場
SHIBAURA HOUSE

🌐上演言語
日本語、アイヌ語、英語
*上演言語は日本語、部分的にアイヌ語や英語を使用します。字幕や通訳はありません。日本語の理解に補助が必要な人は、ご自身が信頼できる人を通訳者としてお連れください。隣同士に座って、その場で通訳していただきます(聞き手の耳元でささやくように行うウィスパリングや、手話など)。同伴の通訳者は無料で観劇いただけます。通訳者の方には、事前に通訳の助けとなる資料をお渡しします(ネタバレ含む)。ご希望の方はメールよりお申し込みください。

ℹ️アクセシビリティ
通訳者同伴無料(事前資料提供あり)、受付で筆談対応可能、車椅子席あり

※本公演のチケット(単券または1日セット券)のご提示で、ATC ステーションに開催期間中いつでも無料でお立ち寄りいた だけます。

Theater Commons Tokyo '26
Art Translators Collective "The Death of Translation."
❄️Art Translators Collective: Kanoko Tamura×Mayunkiki
“We Still Could”

Whose words do we take on, and how?
A dialogue on language practice in our present moment.

Akihito Hirano has established a unique foothold in the performing arts world as a translator, interpreter, and dramaturg. In this program, he presents a solo performance developed with Chiharu Shinoda, a director and writer who is a former founding member of the theater group FAIFAI, spent some years in Thailand, and remains widely active both at home and abroad.

🗓️Dates
March 6th [Fri] 19:00
March 7th [Sat] 13:30 *1-Day Ticket
March 8th [Sun] 13:30 *1-Day Ticket

⏳Performance times
Approx. 90 min.

📍Venue
SHIBAURA HOUSE

🌐Language
Japanese, Ainu, English

ℹ️Accessibility
Free admission for accompanying interpreters (Materials provided in advance)
Written communication support available at reception
Wheelchair-accessible seating available

*Ticket holders for the paid programs of Theater Commons Tokyo '26 (excluding the Commons Forum) are eligible to attend the "ATC Station" for free.

#シアターコモンズ #theatercommonstokyo
#翻訳の葬式 #ArtTrancelatorsCollective
#芸術公社
【シアターコモンズ’26 当日券情報(各公演日 AM 9:00発表予定)】

✦原田裕規「スリープ」
3月6日(金)14:00 / 17:00 @shibaurahouse 

@artsticker_app にて販売中!
https://artsticker.app/events/113789

✦アンヌ゠ソフィ・テュリオン(GRANDEUR NATURE)&エリック・ミン・クォン・カスタン(Shōnen)「HIKU」
3月6日(金)17:30 @miraikan 

@artsticker_app にて販売中!
https://artsticker.app/events/113687

✦Art Translators Collective:植田悠「The Last Gig/最後の通訳の仕事〜英語が故郷の日本人の最後の案件〜」
3月6日(金)17:00 @shibaurahouse
※当日券あり、開演30分前より会場で受け付けます。
(立ち見でのご案内となる場合もございます)

🎟️Theater Commons ’26: Same-day ticket Information (Announced at 9:00 AM on Each Performance Day)

✦Yuki Harada “Sleep”
March 6th [Fri] 14:00 / 17:00

Same-day tickets available @artsticker_app 
https://artsticker.app/events/113789

✦Anne-Sophie Turion (GRANDEUR NATURE) & Eric Minh Cuong Castaing (Shōnen) “HIKU”
March 6th [Fri] 17:30

Same-day tickets available @artsticker_app 
https://artsticker.app/events/113687

✦ Art Translators Collective: Haruka Ueda “The Last Gig—of a Japanese Translator Who Feels at Home in English” 
March 6th [Fri] 17:00 @shibaurahouse 

A limited number of tickets at the door will be available starting 30 minutes before the performance.

#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo #芸術公社
シアターコモンズは、演劇の力で都市にあらたな「コモンズ(共有地)」を生み出すプロジェクト。私たちは、今この瞬間にも、脅威に晒され、危機的状況にいる人たちがいること、芸術はその人たちを直接救う術を持たないことに、途方もない無力感を抱き続けています。しかし、それでも私たちは沈黙しません。私たちは、絶望しながらも人間を信じ続けるために、芸術を媒介とした「コモンズ(共有地)」を開き、翻訳し続けます。

『HIKU』は、フランス人アーティスト、アンヌ゠ソフィ・テュリオンとエリック・ミン・クォン・カスタンが、ヴィラ九条山レジデントや、ひきこもり支援団体NPO法人ニュースタート事務局関西との協働のもと、「ひきこもり」に関わる人たちとともに創り上げたパフォーマンスです。

実際に重度のひきこもりを体験し社会復帰段階にある当事者たちや、彼らと関わりのあるコミュニティの人々が、パフォーマーとして自身の部屋からロボットを遠隔操作し、アバターとして舞台に登場します。舞台空間には、彼らの過去や現在の活動や、心象を映し出すロボットら、地べたに座る観客たちがフラットに共存しており、何も障壁はありません。みな動き回ることができます。「対話」を媒介するのは通訳役を兼ねるパフォーマーです。

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 見えないものが見えてくる
 この存在が見えてくる
 この世界にいろんな奴が生きてるって
 旗掲げて 今でも主張してる
 生きてるってことそれだけ
 そこで存在消すな無視するな見下すな
 みんなそれぞれが それぞれで良いんだ
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*このプロジェクトは、ヴィラ九条山のポスト・レジデンス・プログラムとして実施されており、アンスティチュ・フランセパリ本部、アンスティチュ・フランセ、ベタンクールシュエーラー財団の支援を受けています。
@villa_kujoyama @if_officiel @institut_tokyo @fondationbettencourtschueller

🗓️日時
3月6日(金)17:30
3月7日(土)17:30
3月8日(日)17:30

⏳上演時間
約70分

📍会場
日本科学未来館
〒135-0064 江東区青海2-3-6 1F 企画展示ゾーンa

🎫チケット
一般|5,000円
学生|4,000円
*要予約、自由席
*本公演のチケットのご提示で、ATCステーションに、開催期間中いつでも無料でお立ち寄りいただけます。

#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo #芸術公社
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【反戦のための緊急ステートメント】
シアターコモンズの会期中に始まった戦争と暴力の連鎖を憂慮し、抗議するステートメントを出しました。

私たちは、国籍や人種、宗教やイデオロギーに関わらず、すべての暴力や戦争に反対し、人間の尊厳と自由の価値を信じるすべての人々と連帯します。そしてこれまで人間の尊厳と自由のために戦い、命を落とした先人たちの存在を記憶し続け、これからもその価値を絶やさないために、芸術を実践し続けます。

https://theatercommons.tokyo/news/news-4/

#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo #arttranslatorscollective
アンヌ゠ソフィ・テュリオン(GRANDEUR NATURE)&エリック・ミン・クォン・カスタン(Shōnen)「HIKU」は、明日の本番に向け、日本科学未来館でリハーサルを行いました!
7(土)以外はまだチケットをお求めいただけます。
いずれも17:30開演です。どうかお見逃しなく。

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今回のシアターコモンズ唯一の海外招聘作品である「HIKU」は、ともに身体と共同体の関係について実験的な手法で問い続けるフランス人アーティスト、アンヌ゠ソフィ・テュリオンとエリック・ミン・クォン・カスタン作。2020年ヴィラ九条山レジデントだった二人は、コロナ禍に2年間かけて日本での長期リサーチとレジデンス製作を行い、ひきこもり支援団体NPO法人ニュースタート事務局関西との協働のもと、「ひきこもり」に関わる人たちとともにパフォーマンスを創作した。

『HIKU』では、実際に重度のひきこもりを体験し社会復帰段階にある当事者たちや、彼らと関わりのあるコミュニティの人々が、パフォーマーとして自身の部屋からロボットを遠隔操作し、アバターとして舞台に登場する。その舞台空間はフラットで、彼らの過去や現在、活動や心象を映し出す映像と、ロボットによって代理される彼らの存在、そして地べたに座る観客たちが奇妙にもゆるやかに共存する。やがて通訳役を兼ねるパフォーマーが媒介する対話を通じて、観客を親密な世界の中心に巻き込んでいく──。

私たちの社会や精神の脆弱性、孤独、現実との乖離、抵抗の方法など、この問題の当事者たちがアバターのロボットを介して語りかける問題提起は、「共生社会」のあらたなあり方へのヒントになるのかもしれない。

*このプロジェクトは、ヴィラ九条山のポスト・レジデンス・プログラムとして実施されており、アンスティチュ・フランセパリ本部、アンスティチュ・フランセ、ベタンクールシュエーラー財団の支援を受けています。
@villa_kujoyama @if_officiel @institut_tokyo @fondationbettencourtschueller

🗓️日時
3月6日(金)17:30
3月7日(土)17:30
3月8日(日)17:30

⏳上演時間
約70分

📍会場
日本科学未来館
〒135-0064 江東区青海2-3-6 1F 企画展示ゾーンa

🎫チケット
一般|5,000円
学生|4,000円
*要予約、自由席
*本公演のチケットのご提示で、ATCステーションに、開催期間中いつでも無料でお立ち寄りいただけます。

#シアターコモンズ #シアターコモンズ26
#theatercommonstokyo #芸術公社

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