Reframe Lab
「Reframe Lab×シアターコモンズ共同開発 『名もなきあそび』をつくるワークショップ」

Reframe Lab

  • ワークショップ
Photo: ただ(ゆかい)
物語をつくる力で世界を読み換え、表現の可能性を拓く。
子どもの視点から「あそび」を開発するワークショップ。

人々の豊かな想像力を育む「あそび」や「まなび」を通して、アート、教育、医療、福祉をつなぐプラットフォームReframe Lab。これまで、内なる感情や感覚を表現し、その行為を受け止めてもらえるという安心感がケアにもつながるという観点からプロジェクトを展開してきた。
パンデミックのなか製作したアニメ&絵本『もるめたも』は、自分の体が水になり、鳥になり、虫になり、宇宙の一部にまでなってしまうメタモルフォーゼの物語。自身の変容をあそぶことは、演劇知を活用するダイレクトな試みでもある。
今回、シアターコモンズと共同開発するワークショップでは、横断歩道の白い部分だけを踏むなど、小さい頃に誰もがやっていたような「名もなきあそび」に着目し、固有の物語やルールをもったあそびを子どもたちと開発。そこで生まれたさまざまな動きや表現を大人も一緒に体験してみることで、内なる抽象世界を互いに受け止め合う機会を創出する。

プロフィール

Reframe Lab(リフレームラボ)
豊かな想像力を育む「あそび」や「まなび」を開発し、アート、教育、医療、福祉でつながるエコシステムを構築していくプロジェクト。精神科医、キュレーター、エデュケーター、インタープリター、パフォーミングアーツのコーディネーターなど、さまざまな分野のメンバーが集結し、2018年から活動している。
今、目にうつる世界は、見方次第でいかようにも変容していく。Reframe Labは、あらゆる角度から世界を「リフレーム」することをテーマに、さまざまな生命と共にあることへの想像力を育む環境づくりを続ける。

日時

2月23日(水・祝)
10:30–12:30/15:00–17:00
2月27日(日)
10:30–12:30/15:00–17:00

*各日2回ずつ、同内容のワークショップを実施します。

上演時間

約120分(休憩あり)

会場

2月23日(水・祝)
ゲーテ・インスティトゥート東京

〒107-0052 港区赤坂7-5-56
2月27日(日)
芝浦区民協働スペース

〒105-0023 港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦 1F

参加方法

無料・要予約
– 対象:小学生とその保護者
– 定員:各回10組20名程度(応募者多数の場合は抽選・港区民優先)
– 募集期間:2022年1月21日~2月5日(結果は2月10日までにメールにて通知)
*各日2回ずつ、同内容のワークショップを実施します。ご希望の時間帯と会場を第二希望まで選択してお申し込みください。

お申し込みはこちら

上演言語

日本語

クレジット

企画・制作|Reframe Lab(小澤いぶき、塚田有那、和田夏実、清水聡美、西木戸多紀、岡本真梨子、古屋遥)
会場協力|ゲーテ・インスティトゥート東京、港区